早長八幡宮秋まつり 山車巡行「むろづみエンヤ」2026 令和8年10月11日(日)斎行予定

▼B2ポスターが完成しました。写真【ポスター賞】隅 照夫 さん(光市)
※室積コミュニティセンターに置いてありますので、ご自由にお持ちください。
2026ポスター

 

室積秋まつり展 @光ふるさと郷土館

10月1日(木)~11日(日)※祭り当日は入館無料&19時まで開館
光ふるさと郷土館 Tel/Fax 0833-78-2323
開館時間 9:00~17:00(最終入館は16:30迄)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、第1火曜日
入館料 260円/団体(20人以上)200円、高校生以下無料、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料

 

早長八幡宮秋まつりについて

毎年10月、スポーツの日の前日に斎行される光市室積早長(はやおさ)八幡宮秋まつりの山車巡行(だしじゅんこう)は、江戸前期、寛文元年(1661)に始まりました。 「エンヤ!エンヤ!」の掛け声で若衆(わかいし)が山車を曳き廻します。

当日の昼下がり、若衆が室積木遣りを口説きながら八幡宮へ集合、全員で参拝を済ませてから、山車巡行が始まります。

曳き立てや、途中行列が停滞した時には、木遣りを口説きながら、曳き綱を波のように左右に大きく揺らして山車を練ります。この時に唄われる、通称、帆巻き唄は、 江戸時代、室積に寄港した北前船の船乗りによって伝えられました。

大幟を立て、黒松と酒樽を載せた山車を先頭に、鳥居、石灯ろうをかたどった山車、こま犬、随神、鏡を載せた山車、御供船の山車があり、行列全体が神社の形態を整えています。
このような山車行列は、現在では全国的にも珍しく、山車行列の原形をとどめる貴重なものだと言われています。
山車には、地域の宝である子どもたちを乗せて走ります。
山車10輌と踊山1輌は昭和56年(1981)光市有形民俗文化財に指定されました。

見所は、遷座までお宮があった御旅所に向かう「山車巡行」です。御旅所に山車が到着すると、神社が出現し、神事が行われます。
神社が町を駆け抜ける奇祭です。
 2017年「ダイドーグループ日本の祭り」で応援していただきました

 

光市室積山車保存会について

「早長八幡宮祭礼の山車と踊山」の保存修理、山車巡行の運営等を目的に、昭和41(1966)年10月1日設立。早長八幡宮秋まつり活性化のため、さまざまな活動を続けています。

 

平成21(2009)年10月11日 光市室積早長八幡宮秋まつり 二十五年式年祭 ①タイトル40秒 ②ダイジェスト10分 ③完全版90分

 

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平成21(2009)年6月1日 ホームページ開設

    

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