早長八幡宮秋まつり 山車巡行 「むろづみエンヤ」

平成30(2018)年 光市室積山車保存会 カレンダー(B2サイズ)

1枚に付き100円のご寄付をお願いいたします。収益は、来年の秋まつり山車巡行運営費に充てられます。ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

取扱場所:光市室積コミュニティセンター・光ふるさと郷土館・光市観光協会・里の厨、他

2018カレンダー 写真 「第12回フォトコンテストin室積秋まつり&花火」
カレンダー賞 永光 進 様(光市)

 

「第12回フォトコンテストin室積秋まつり&花火」審査結果発表

【カレンダー賞】永光 進 様(光市)
【ポスター賞】古迫 登志郎 様(光市)
【光市広報賞】土井 孝 様(広島市)
【室積コミュニティだより賞】林 和義 様(田布施町)
【室積商店会賞】
田村 肇 様(下松市)・久原 靖史 様(周南市)
【光市観光協会賞】
阪本 守通 様(下松市)・三名木 光生 様(光市)
【みたらい湾花火大会実行委員会賞】
礒永 泰明 様(東京都)・福田 和紀 様(周南市)
【入選】
久原 靖史 様(周南市)・田村 シズエ 様(下松市)・中山 満 様(光市)・福田 和紀 様(周南市)・吉永 正夫 様(光市)・田中 隆義 様(田布施町)・田村 武彦 様(下松市)・田村 肇 様(下松市)・廣中 作次 様(下松市)・山崎 正博 様(下松市)

本年は49人の方から134点のご応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。景品等は、今月末発送いたします。

「フォトコンテスト」ページに写真をアップしました。

 

写真展示のご案内

「第12回フォトコンテストin室積秋まつり」入賞作品を巡回展示いたします。

  • 12月4日(月)~12月15日(金)光市役所 玄関ロビー
  • 12月16日(土)~1月9日(火)かんぽの宿光 1階大広間前
                                          (最終日は16時まで)
  • 室積コミュニティセンターにはA4用紙に印刷したものを常設展示いたします。

【以降の展示予定場所】東山口信用金庫光支店室積支店・山口銀行室積支店・光商工会議所・光ふるさと郷土館

※写真展示会場を募集しておりますので、適当な場所がございましたらご一報いただければ幸いです。

 

来年の早長八幡宮秋まつりは、10月7日(日)に行われる予定です

 

光市室積山車保存会について

「早長八幡宮祭礼の山車と踊山」の保存修理、企画運営を目的に、昭和41年10月1日設立。早長八幡宮秋まつり活性化のため、さまざまな活動を続けています。

平成21年6月1日 ホームページ開設

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▼吉村作治先生の祭り考察ブログ2017年10月13日「早長八幡宮 秋祭り」▼
ブログ ▼ダイドードリンコスペシャル日本の祭りはBS12チャンネルで放送されています▼
BS

 

毎年10月、体育の日の前日に行われる光市室積早長(はやおさ)八幡宮秋まつりの山車巡行(だしじゅんこう)行事は、今から350年前の江戸前期に始まりました。

「エンヤ!エンヤ!」の掛け声で若衆(わかいし)が山車と踊山(おどりやま)を曳き廻します。

これに因み、山車巡行行事は「むろづみエンヤ」と呼ばれるようになりました。

大幟を立て黒松を載せた山車を先頭に、鳥居、石灯ろうをかたどった山車、こま犬、随神、鏡を載せた山車、御供船の山車があり、行列全体が神社の形態を整えています。このため「まちを駆ける神社」などと形容されます。

このような山車行列は現在では全国的にも珍しく、山車行列の原型を留める貴重なものだと言われています。

山車10輌と踊山1輌は昭和56年(1981)光市有形民俗文化財に指定されました。

この祭りで唄われる木遣り唄は江戸時代、室積に寄港した北前船の船乗りによって伝えられました。

山車には、地域の宝である子どもたちを乗せて走ります。

 

 


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