早長八幡宮秋まつり 山車巡幸 「むろづみエンヤ」

本年は10月9日(日)に行われる予定です

2015ポスター賞写真
写真 「第10回フォトコンテストin室積秋まつり&花火」ポスター賞
藤嶋 恵美 様(下松市)
  • 7月20日(水)~8月2日(火) 光商工会議所 1階ロビー
  • 室積コミュニティセンターにはA4用紙に印刷したものを常設展示

  • 【以降の展示予定場所】光ふるさと郷土館

    ※写真展示会場を募集しておりますので、適当な場所がございましたらご一報いただければ幸いです。

     

    光市室積山車保存会

    「早長八幡宮祭礼の山車と踊山」についての企画運営、山車の保存修理を行うことを目的に昭和41年10月1日設立。

    秋まつり活性化のため、さまざまな活動を続けています。

    平成21年6月1日 ホームページ開設

    毎年10月、体育の日の前日に行われる光市室積早長(はやおさ)八幡宮秋まつりの山車巡幸(だしじゅんこう)行事は、今から350年前の江戸前期に始まりました。

    「エンヤ!エンヤ!」の掛け声で若衆(わかいし)が山車と踊山(おどりやま)を曳き廻します。

    これに因み、山車巡幸行事は「むろづみエンヤ」と呼ばれるようになりました。

    大幟を立て黒松を載せた山車を先頭に、鳥居、石灯ろうをかたどった山車、こま犬、随神、鏡を載せた山車、御供船の山車があり、行列全体が神社の形態を整えています。このため「まちを駆ける神社」などと形容されます。

    このような山車行列は現在では全国的にも珍しく、山車行列の原型を留める貴重なものだと言われています。

    山車10輌と踊山1輌は昭和56年(1981)光市有形民俗文化財に指定されました。

    この祭りで唄われる木遣り唄は江戸時代、室積に寄港した北前船の船乗りによって伝えられました。

    山車には、地域の宝である子どもたちを乗せて走ります。

     


    大きな地図で見る

    ▲ページトップへ

    ホーム山車巡幸日時経路山車と踊山山宰領法被九頭木遣り唄帆巻き唄フォトコンテスト第9回第8回第7回第6回第5回
    第4回第3回第2回第1回カレンダー&ポスター早長八幡宮リンクお問い合わせ