早長八幡宮秋まつり 山車巡幸 「むろづみエンヤ」

>>「第6回フォトコンテストin室積秋まつり」審査結果発表

▼平成24年 光市室積山車保存会 カレンダー
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1枚に付き100円のご寄付をお願いいたします。
【取扱場所】光市立室積公民館・光ふるさと郷土館・冠山総合公園売店・かんぽの宿光売店(遠方の方はメールにてお問い合わせください)

 

写真展示のご案内

「第6回フォトコンテストin室積秋まつり」入賞作品を巡回展示いたします。

  • 1月16日(月)~27日(金) 東山口信用金庫 室積支店
  • 2月5日(日)~29日(水) 冠山総合公園 オートキャンプ場管理事務所
  • 光市立室積公民館 階段横掲示板にはA4用紙に印刷したものを常設展示

【その後の展示予定場所】光ふるさと郷土館・山口銀行室積支店・光商工会議所

※写真展示会場を募集しておりますので、適当な場所がございましたらご一報いただければ幸いです。

 

光市室積山車保存会

「早長八幡宮祭礼の山車と踊山」についての企画運営、山車の保存修理を行うことを目的に昭和41年10月1日設立。

秋まつり活性化のため、さまざまな活動を続けています。

平成21年6月1日 ホームページ開設

毎年10月に行われる光市室積早長(はやおさ)八幡宮秋まつりの山車巡幸(だしじゅんこう)行事は、今から350年前の江戸前期に始まりました。

「エンヤ!エンヤ!」の掛け声で若衆(わかいし)が山車と踊山(おどりやま)を曳き廻します。

これに因み、山車巡幸行事は「むろづみエンヤ」と呼ばれるようになりました。

大幟を立て黒松を載せた山車を先頭に、鳥居、石灯ろうをかたどった山車、こま犬、随神、鏡を載せた山車、御供船の山車があり、行列全体が神社の形態を整えています。このため「まちを駆ける神社」などと形容されます。

このような山車行列は現在では全国的にも珍しく、山車行列の原型を留める貴重なものだと言われています。

山車10輌と踊山1輌は昭和56年(1981)光市有形民俗文化財に指定されました。

この祭りで唄われる木遣り唄は江戸時代、室積に寄港した北前船の船乗りによって伝えられました。

山車には、地域の宝である子どもたちを乗せて走ります。

 

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