早長八幡宮秋まつり 山車巡幸 「むろづみエンヤ」

平成二十九年十月八日、早長八幡宮秋まつり山車巡幸「むろづみエンヤ」を無事かつ盛大に執り行うことができました。これもひとえにご指導ご声援をいただきました皆さま方のご厚情の賜と深く感謝申し上げる次第でございます。この祭りを光市の祭りとして一層盛り上げるために精進して参ります。今後とも、旧に倍するご支援ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。
平成二十九年十月吉日 光市室積山車保存会 会長 小西義人

 

「第12回フォトコンテストin室積秋まつり&花火」作品募集中!

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10月28日(土)15:00~KRYにて放送!

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光市室積山車保存会について

「早長八幡宮祭礼の山車と踊山」の保存修理、企画運営を目的に、昭和41年10月1日設立。早長八幡宮秋まつり活性化のため、さまざまな活動を続けています。

平成21年6月1日 ホームページ開設

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毎年10月、体育の日の前日に行われる光市室積早長(はやおさ)八幡宮秋まつりの山車巡幸(だしじゅんこう)行事は、今から350年前の江戸前期に始まりました。

「エンヤ!エンヤ!」の掛け声で若衆(わかいし)が山車と踊山(おどりやま)を曳き廻します。

これに因み、山車巡幸行事は「むろづみエンヤ」と呼ばれるようになりました。

大幟を立て黒松を載せた山車を先頭に、鳥居、石灯ろうをかたどった山車、こま犬、随神、鏡を載せた山車、御供船の山車があり、行列全体が神社の形態を整えています。このため「まちを駆ける神社」などと形容されます。

このような山車行列は現在では全国的にも珍しく、山車行列の原型を留める貴重なものだと言われています。

山車10輌と踊山1輌は昭和56年(1981)光市有形民俗文化財に指定されました。

この祭りで唄われる木遣り唄は江戸時代、室積に寄港した北前船の船乗りによって伝えられました。

山車には、地域の宝である子どもたちを乗せて走ります。

 

 


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