早長八幡宮秋まつり 山車巡行 「むろづみエンヤ」

平成30年度早長八幡宮秋まつりの山車巡行行事は、台風の影響により、中止となりました。何卒ご理解賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

10月5日(金)幣まつり・木遣り口説き歩き、6日(土)宵山、7日(日)山車巡行の全てを中止といたします。

 

写真展示のご案内

「第12回フォトコンテストin室積秋まつり」入賞作品を巡回展示しています。

  • 9月27日(木)~10月12日(金)「室積秋まつり展」光ふるさと郷土館
  • 入賞写真、DVD、秋まつりの解説や山宰領の紹介、法被等を展示
    入館料:一般250円・高校生以下無料
    ※10月7日(日)秋まつり当日は入館無料
    期間中の休館日:10月1日・2日・9日
    開館時間 9:00~17:00(最終入館は16:30)

  • 室積コミュニティセンターにはA4用紙に印刷したものを常設展示しています。

 

光市室積山車保存会について

「早長八幡宮祭礼の山車と踊山」の保存修理、企画運営を目的に、昭和41年10月1日設立。早長八幡宮秋まつり活性化のため、さまざまな活動を続けています。

平成21年6月1日 ホームページ開設

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毎年10月、体育の日の前日に行われる光市室積早長(はやおさ)八幡宮秋まつりの山車巡行(だしじゅんこう)行事は、今から350年前の江戸前期に始まりました。

「エンヤ!エンヤ!」の掛け声で若衆(わかいし)が山車と踊山(おどりやま)を曳き廻します。

これに因み、山車巡行行事は「むろづみエンヤ」と呼ばれるようになりました。

大幟を立て黒松を載せた山車を先頭に、鳥居、石灯ろうをかたどった山車、こま犬、随神、鏡を載せた山車、御供船の山車があり、行列全体が神社の形態を整えています。このため「まちを駆ける神社」などと形容されます。

このような山車行列は現在では全国的にも珍しく、山車行列の原型を留める貴重なものだと言われています。

山車10輌と踊山1輌は昭和56年(1981)光市有形民俗文化財に指定されました。

この祭りで唄われる木遣り唄は江戸時代、室積に寄港した北前船の船乗りによって伝えられました。

山車には、地域の宝である子どもたちを乗せて走ります。

 

 


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